6月って 色々な想いを越える月だった
あんなに辛かったのに、
それも「思い出」になったね
人を好きになると言うことよりも
自分を優先してもらいたい 自分を庇ってもらいたい 自分を助けてもらいたい
そういう 自己を優先する 人の求め方をしていました
たぶん・・・そういうところに嫌気をさされ
そしてまた、それに応えられない、もどかしさにも疲れてしまったのかも知れませんね
私には今 抱えなくてはならない家族が居ますから
それは経済的な負担のないものですが 放っては置けない家族の存在があります
その家族をいつも気持ちのどこかで優先しているものですから
パートナーとして向き合う人にとって その人は二の次になってしまいます
そういう関わりや位置関係に居心地を悪くする人は多いものです
家族と言うのは 何かの契りがないと他人がいきなり家族同然にはなるのは難しいし
家族になることが果たして幸せか。。という場面もありますね
形ばかりが家族然としていても意味はないでしょうし
恋人を求めるときに・・・・
私を愛してくれる人ではなく
私と私の家族と 私が向かおうとする仕事(事業)に理解・協力が出来る人
そして、私を取り巻く諸事に多く口を挟んだり干渉しない人です
愛とは 許せて 理解出来 信頼出来ることじゃないかと思います
幸いにして 今のパートナーは
私の家族に 着かず離れずして 私を介して協力をしてくれます
あくまでも私に力を貸してくれ、
決して私の家族に直接的に何かをするというのではないのです
そこまでしてしまうと、差し出がましくも感じるのかも知れません
私が家族にすべきことは、私の手ですべきで
私がし切れない部分を補佐してくれたり、手伝ってくれたりはします
そういう私に足りない手を貸してくれるのです
私に一人でやれる力があれば 手出しはしないのです
私がこの先 進めて行こうと考える仕事に関しても
何ら 口出しをしてきません
それはまだ形になっていないこともあります
私としては 色々意見を求めたいところですが
形になっていないものを構想だけで話すのを好まず
机上の空論を嫌がる人です
私は頭の中で あれこれ理想を膨らませて現実に持っていこうとする癖がありますが、
彼はそういうことの一切ない人で
現実的であり、実質本位だし、確実性の高い日常を過ごしています
私は どちらかというと、地に足の着かない生活を長くしていました
こうなりたい!と 現況にない自分の理想を求め 上昇志向でいて
それでいて、なかなかステップアップ出来ずに
浮き沈みの激しい毎日を暮らしていました
平凡や平坦な道のりでは私が掲げる理想には届かない
そういう焦りがインカットして走る 抜け道を探して近道をする
そういう拙速なやり方で来ていました
でも急いで目的地に到着しても
そこにはただ、たどり着いたと言うことしかなかったのです
急がなくてもいい。
本当にやり遂げたいことを充分に見極め、手元の作業に味わいを感じよう
そういう気持ちが この頃の私の考え方です